SIMフリーLTEのデメリット

スマホやタブレットをインターネットに接続する方法はいくつかあります。例えばiPhoneは契約したキャリアの回線を使うこともできますし、自宅で無線LANを利用することもできます。あるいはポケットWiFiの端末を使うのもいいでしょう。意外と多くの人が知らないのがSIMフリーです。SIMフリーを利用すると格安で無線インターネットに接続できます。ただ、ポケットWiFiと比較すると速度が遅いのが難点です。データ定額のプランが多いですね。例えば2GBのデータ容量分だけ2000円で販売するなどです。そして通信制限なしのSIMも出てきています。各メディアで話題になったものの、実際に使ってみると酷いものでした。通信制限があるかないかの問題の前に、低速過ぎて使い物にならないのです。キャリアの4GやLTEよりも当然遅いですね。具体的には制限がかかった128kbpsくらいの速度になります。これだと低料金のメリットなど吹き飛びます。つながらないのですからデメリットしかありません。これならポケットWiFi規制なしのものを選んだほうが良いでしょう。SIMフリーは安さや制限についてアピールしていますが、実際のところは接続すら困難なのでおすすめできません。今のところWiMAXサービスが終了し、WiMAX2+がポケットWiFiとしては優秀ですね。2年間限定ではありますが、通信制限なしで使い放題です。